IPO投資家ノートンの徒然日記

IPO投資家ノートンの徒然日記

9割が敗北する敗者のゲームで凡庸なIPO投資家はこの先生きのこれるのか?

MENU

投資で私が信じるもの

f:id:notenkun:20210313150553j:image

(記事量1,760文字)

こんにちは!

好きなゲームはNieRシリーズ

どうもノートンです(^^)

 

株価は思い通りに動かず、

むしろ非論理的な動きをします。

(人の感情にコントロールされる事が多い)

 

では当ブログ管理人のノートンは…(゚∀゚)

①何を指標にトレードしてるのか?

②何で帝石を持ってるのか?

今回はこの2点について

過去の自分に語るつもりで

書こうと思います。

 

トレードの指標はズバリ配当です!

結論から言います。

私が投資で信じるモノそれは配当です。

株価は虚構でも配当は現実であり、

なにより株に結びつくキャッシュです。

 

しかしながら、高配当投資を奨励している

訳ではありません。

高配当投資はとても難易度の高い投資です

高配当銘柄というのは、言ってみれば

「訳あり物件」です。安い理由が必ずあります。

素人向けでないことは間違いありません

 

例えば、令和3年2/9にJTが史上初の

減配をしましたね…(・ω・`)

高配当銘柄が減配すると

決まって株価は暴落します。(°▽°)

インカムゲイン(配当収入)が下がるニュースで

キャピタルゲイン(譲渡益)も下がるのです。

要するに、配当に依存した株価の企業は

配当が無くなった時のダメージが極めて

大きいのです。

とても素人が手出しして良い投資

ではありません。

 

私は配当を重要視している

と申し上げましたが

あくまで配当からその企業の

スタンス(状況)を見ているのです。

 

⑴配当性向のスタンス(30%位が望ましい)

 

配当を出す時、どれだけ無理をしているかが

分かるのが配当性向です。また、株主にどの位

還元する気があるのかも分かります。

個人的には業績に連動して、30%位

目指してくる企業が望ましいです。

 

有能な社長がいるオーナー企業で

社長が大株主なら会社と株主のバランスが

取れたこの辺りの配当を出すことがあります。

まあ成長企業である事が大事ですが(・ω・)ノ

 

配当性向が100%を超えてる企業は…

普通に考えてまともじゃないですよね。

自分の稼ぎ以上を株主還元するんですから

タコ足配当とも言われますが

企業としてはジリ貧の焼畑農業です_:(´ཀ`」 ∠):

 

※帝石は赤字配当を出す予定ですが、

一時的な赤字で業績が回復する

見込みがあれば問題ありません。

無理な配当を継続的に出し

事業の成長や未来性がない場合

株価が右肩に下がって行く悪いスパイラル

突入する恐れがあります。( ゚д゚)

 

配当利回りのスタンス

配当利回りで配当を考える企業は

大体3%位を狙ってくる事が多いです。

 

あくまで個人的な意見ですが

私は配当利回りで配当を考える企業が

好きではありません(¬_¬)

業績より株価を気にする傾向があるからです。

本当に不思議なのですが、この手の企業が

増配しても株価が無反応だった事が

何度もあります。(・・?)

 

業績が良くなる(あるいは回復する)

→増配→株価上昇

というのが良い流れです。

 

株価が高い→配当も増やす

というのは企業として受け身の姿勢です。

攻めの姿勢が大切なのです(^^)

 

⑶定額配当

毎年株価に関係なく定額の配当を出す企業は

あまり株価に興味がない企業が多いです。

経営のやり方が古いケースもあります。

(まあ、古い経営が悪いとは限りませんが(^^)

経営者が変わると方針が変わる事もあります。

 

⑷無配企業

先進的な成長企業に多いです。

ただし、株主の事を一切考えていない

自己中経営企業の事もありますので

注意が必要です。

グロース投資は一攫千金が狙える投資ですが

リスクも高いです。(゚o゚;;

赤字の企業も多く、素人向きではありません。

 

何で帝石を持ってるのか?

字数がかなり多くなってしまったので

別記事で書こうと思います。

ここまでお読みいただき

ありがとうございました(^^)

 

追記 続き書きましたヾ(*>∀<)ノ゙

notenkun.hatenablog.com

 

※スターブクマ等の応援( ・∇・)

いつもありがとうございます!

コメント欄は記事下にございます!

コメントもいただけると嬉しいです(^^)